新講座「小規模オフィスのネットワーク設計」を公開 🎉

小規模オフィスのネットワーク設計

株式会社ウェヌシスは、情シス向けeラーニング「情シスカレッジ」に新しい講座「小規模オフィスのネットワーク設計」を公開しました。ネットワーク・サーバー分野の中級講座で、全9本のレッスンで構成しています。

講座名:小規模オフィスのネットワーク設計
レッスン数:全9本
カテゴリ:ネットワーク・サーバー、中級

目次

「小規模オフィスのネットワーク設計」講座とは?

本講座は、小規模オフィスのネットワークをどのような考え方で設計していくかを順に追う内容です。設計の入り口をつかむところから始め、インターネット回線の要件を決める段階へと進みます。

続いて、セッション数とDHCPプール(機器へIPアドレスを自動で配る仕組みの割り当て範囲)、セグメントを分けるかどうかの判断など、構成を決めるうえでの判断材料を扱います。構成の型と機器の役割分担についても取り上げます。

機器選定については、ルーター・UTM(複数のセキュリティ機能をまとめた機器)の選定、L3スイッチの要否とPoEの給電容量を扱い、最後に性能表に載らない選定基準へと話を進めます。カタログの数値だけでは決めきれない部分に踏み込む構成です。

この講座で学べること

  • 設計の入り口をつかむ
  • 小規模オフィスのネットワーク設計
  • インターネット回線の要件を決める
  • セッション数とDHCPプール
  • セグメントを分けるかどうかを判断する
  • 小規模オフィスの構成の型と機器の役割分担
  • ルーター・UTMの選定
  • L3スイッチの要否とPoEの給電容量
  • 性能表に載らない選定基準

オフィスの新設や移転、機器の入れ替えを検討されている情報システム部門の方、社内のIT教育を担当されている方にご活用いただける内容です。株式会社ウェヌシスは、今後も情シスカレッジの講座を充実させてまいります。

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この記事を書いた人

成田 大輝のアバター 成田 大輝 株式会社ウェヌシス  代表取締役

【経歴】
新卒で大手SIerに入社後、半年間でスタートアップのSES企業で開発支援を経験。2022年8月より、従業員約3,000名・全国166拠点を展開する事業会社にて社内SEとして着任。業務効率化や情報セキュリティ対策、社内インフラ管理のほか、月間200件以上のヘルプデスク対応、約1,000台以上の社内端末・ネットワーク管理を行う。2025年3月には株式会社ウェヌシスを創業し、年間50社以上の中小企業に対して情シス内製化支援・教育・ITコンサルティング・アウトソーシングサービスを提供している。

【保有資格】
・ITパスポート試験
・基本情報技術者試験
・情報セキュリティマネジメント試験
・MOS(Microsoft Office Specialist)

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