新講座「脆弱性管理とパッチ適用の運用設計」を公開🎉

脆弱性管理とパッチ適用の運用設計

株式会社ウェヌシスは、情シス向けeラーニング「情シスカレッジ」において、新講座「脆弱性管理とパッチ適用の運用設計」を公開しました。情報セキュリティ分野の中級講座として、全3本のレッスンで構成しています。

講座名:脆弱性管理とパッチ適用の運用設計
レッスン数:全3本
カテゴリ:情報セキュリティ、中級

目次

「脆弱性管理とパッチ適用の運用設計」講座とは?

本講座は、ソフトウェアやシステムに見つかった弱点(脆弱性)へ、日々どのように向き合うかを扱う講座です。単発の対応ではなく、継続して回していける運用の設計という視点で内容を組み立てています。

脆弱性への対応は、情報を集める段階、どれから手を付けるかを決める段階、実際にパッチ(修正プログラム)を適用する段階に分かれます。本講座では、この一連の流れを3本のレッスンに沿って順番に確認していきます。

想定する受講者は、社内システムの運用に関わる情報システム担当の方や、担当者の育成を担うIT教育担当の方です。中級カテゴリの講座として、脆弱性対応の基本的な用語に触れたことがある方に向けた構成としています。

この講座で学べること

  • 脆弱性情報の集め方:日々公開される脆弱性の情報を、どこからどう受け取るかを整理します。
  • 優先度の付け方:数多く挙がる対応候補に対し、順序を決めるための考え方を扱います。
  • パッチ適用の回し方:適用作業を一度きりにせず、繰り返し実施していくための進め方を確認します。

社内のセキュリティ運用を見直したい方や、担当者間で対応の進め方をそろえたい組織にとって、共通の土台となる内容です。今後も株式会社ウェヌシスは、情報システム部門の実務に沿った講座を「情シスカレッジ」で拡充してまいります。

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この記事を書いた人

成田 大輝のアバター 成田 大輝 株式会社ウェヌシス  代表取締役

【経歴】
新卒で大手SIerに入社後、半年間でスタートアップのSES企業で開発支援を経験。2022年8月より、従業員約3,000名・全国166拠点を展開する事業会社にて社内SEとして着任。業務効率化や情報セキュリティ対策、社内インフラ管理のほか、月間200件以上のヘルプデスク対応、約1,000台以上の社内端末・ネットワーク管理を行う。2025年3月には株式会社ウェヌシスを創業し、年間50社以上の中小企業に対して情シス内製化支援・教育・ITコンサルティング・アウトソーシングサービスを提供している。

【保有資格】
・ITパスポート試験
・基本情報技術者試験
・情報セキュリティマネジメント試験
・MOS(Microsoft Office Specialist)

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