新講座「インシデント対応の初動」公開🎉

株式会社ウェヌシスが運営する情シス向けeラーニング「情シスカレッジ」に、新講座「セキュリティインシデント対応の初動」を公開しました。情報セキュリティ分野の中級講座で、全7本のレッスンで構成しています。

講座名:セキュリティインシデント対応の初動
レッスン数:全7本
カテゴリ:情報セキュリティ、中級

目次

「セキュリティインシデント対応の初動」講座とは?

インシデント(情報セキュリティ上の事故やその疑いのある事象)が起きたとき、最初の数時間の動き方が後の対応を大きく左右します。本講座は、検知から報告までの初動を扱う内容です。

学んだ内容は、自社の対応フロー・様式・記録シートに落とし込むところまでを想定しています。期限内に判断し、報告し、記録できる状態を目指す構成です。

対象は、中小企業の一人情シス・兼任情シスの方です。とくに、対応フローがまだない方や、作りかけのまま止まっている方に向けた内容となっています。

この講座で学べること

  • 検知とトリアージ — 原因究明より先にやること
  • 封じ込めと証拠保全 — 触ってよい操作・いけない操作
  • 報告が必要な事案かを見極める — 4類型と起算点
  • 速報・確報・本人への通知 — 期限と書く内容
  • 外部の相談先と共通様式 — 報告先の多さを減らす
  • 対応フロー3点セットをつくる — 連絡先・判断基準・記録シート
  • 生成AIで対応計画のたたき台をつくる — 検証3点と入力禁止ライン

社内のIT教育や、経営層への報告ラインの整理を検討されている方にもご活用いただける内容です。今後も情シスカレッジでは、現場の実務に沿った講座をお届けしてまいります。

\ 情シス向けeラーニング /

\ 最新情報をチェック /

この記事を書いた人

成田 大輝のアバター 成田 大輝 株式会社ウェヌシス  代表取締役

【経歴】
新卒で大手SIerに入社後、半年間でスタートアップのSES企業で開発支援を経験。2022年8月より、従業員約3,000名・全国166拠点を展開する事業会社にて社内SEとして着任。業務効率化や情報セキュリティ対策、社内インフラ管理のほか、月間200件以上のヘルプデスク対応、約1,000台以上の社内端末・ネットワーク管理を行う。2025年3月には株式会社ウェヌシスを創業し、年間50社以上の中小企業に対して情シス内製化支援・教育・ITコンサルティング・アウトソーシングサービスを提供している。

【保有資格】
・ITパスポート試験
・基本情報技術者試験
・情報セキュリティマネジメント試験
・MOS(Microsoft Office Specialist)

目次